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Mac OS9.x でのQuickTime設定変更について

MacOS9.x環境でQuickTime6.xをお使いの場合、ストリーミング動画を再生するとこのような画面のまま動作が停止することがあります。
これは、再生する動画を読み込むための設定が、QuickTime6.xでは自動的に切り替わらないためです。
QuickTime6.xの設定を手動で変更すれば改善されますので、手順に従って設定変更をお試しください。

No.1

QuickTime Playerが画面の最前面にある状態で、メニューから「編集」−「初期設定」−「QuickTime初期設定…」の順にクリックし、「QuickTime設定」画面を開きます。(メニューをクリックしても「編集」−「初期設定」メニューが表示されない場合は、QuickTime Playerをクリックしてから、「編集」−「初期設定」−「QuickTime初期設定…」を選択してください)

QuickTime設定画面
No.2

QuickTime設定画面のプルダウンメニューをクリックし、「ストリーミング・トランスポート」を選択します。

QuickTime設定メニューの選択
No.3

「ストリーミング・トランスポート」項目で、 ●[UDPを使用、RTSPポートID 554] が選択されているので、○[HTTPを使用、ポートID:80] をクリックして設定を変更します。

ストリーミング・トランスポート設定
No.4

QuickTime設定画面左上の□をクリックしてウインドウを閉じ、QuickTime Playerメニューから「ファイル」−「閉じる」の順にクリックし、一度QuickTime Playerを終了します。

QuickTime設定メニューを閉じる
No.5

あらためて再生したいファイルを選択し、QuickTime Playerで動画が再生されれば設定変更は完了です。
※1から5までの設定変更を行っても改善されない場合は、アップルサポート窓口などへお問い合わせをお願いいたします。

設定完了